淡路人形会館(仮称)

architect遠藤秀平建築研究所

address兵庫県

新建築2010年7月号 103P

淡路島南端部の福良港に近接する東南海・南海地震による津波災害時の一時的な避難場所と,淡路人形浄瑠璃のための専用劇場.津波を想定して1階部分はピロティ,2階以上を避難場所兼劇場とし,屋上に避難用の床面を確保することが主な与条件.主体構造は鉄筋コンクリートで,ひと続きの壁が8の字を描くように所要室を囲み,内部空間全体に連続性を持たせている.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2010年7月103ページ
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