イベレ・カマルゴ美術館

概要
彫刻的な崇高さを持ったコンクリートのヴォリュームは,西面と南面の直交する垂直壁と東面と北面の波形壁によって形成されていて,所々から張り出す閉じたギャラリーとして空間化されたスロープが,風景を抱えながら各階の展示室を繋ぐ.白を基調としながらも,小さな開口から入る光や外壁に残る素材感が柔らかな表情を生み出している.
所在地
  • ブラジル
掲載誌
新建築 2025:09
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カテゴリ
ミニマリズムの物質性
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年代
2000年代
テーマ
物質