アブストラクトの家
小川晋一
- 概要
- 平行な2枚の垂直壁と1枚の屋根という最小限の構成によるコートハウス.周辺環境に対して半透明のガラスによって切り取られたニュートラルな領域の中で,住居機能が満たされた水平面とフラットに連続するように「屋外の部屋」とも「屋内の庭」とも取れる中庭が位置付けられ,構成による抽象の空間と光・風・緑が入り込む中庭の具象の空間が均衡を保っている.
- 所在地
- 広島県
- 掲載誌
- 新建築 2025:09
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- カテゴリ
- ミニマリズムの物質性
- 次のカテゴリ
- マテリアリティとかたち
- 年代
- 2000年代
- テーマ
- 物質