「ゼンカイ」ハウス

概要
宮本は阪神・淡路大震災により全壊判定を受けた自宅に鉄骨の構造体を挿入することで蘇生させた.既存の傷んだ木造軸組は,そのあいだを縫うように併置された鉄骨フレームへ荷重を譲り渡し,住まい手と震災の記憶を留める器としてあり続ける.
所在地
  • 兵庫県
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1990年代
テーマ
社会