ヴェネチア・ビエンナーレ1996日本館展示「亀裂」

概要
コミッショナーの磯崎新は阪神・淡路大震災により深刻な被害を被った都市の惨状そのものに焦点を当てた.それに応えた宮本隆司は破壊された街の白黒写真で壁面を埋め尽くし,宮本佳明は大量の震災瓦礫を展示室の床一面に積み上げ,石山修武は地震直後の放送音声が流れ続けるコンピュータ装置十数体を瓦礫の中に設置した.最優秀パビリオン賞(金獅子賞)を受賞.
所在地
  • イタリア
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1990年代
テーマ
社会