紙の教会

概要
このコミュニティーホールは,震災で焼失した教会のために,設計者自らが企画・発案し,募金や大勢のボランティア,企業の協力によって建てられた.58本の紙管の柱が楕円に並び,軽やかな箱型を支える.2005年,台湾の地震被災地に移設された.今なお建築家の社会的責任を問い続ける.
所在地
  • 兵庫県
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1990年代
テーマ
社会