熊本県草地畜産研究所

概要
板葺きもしくは鋼板の黒い屋根と白い打ち放しコンクリート壁を基本とする11棟が阿蘇の草地に散在.モノクロームの材質対比が緑の景観に呼応し,深い屋根勾配は火山灰の堆積を抑え通風を助ける.木架構は現しで用いられ,内部空間に素朴な温かみをもたらしている.
所在地
  • 熊本県
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1990年代
テーマ
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