熊本県草地畜産研究所
トム・ヘネガン
- 概要
- 板葺きもしくは鋼板の黒い屋根と白い打ち放しコンクリート壁を基本とする11棟が阿蘇の草地に散在.モノクロームの材質対比が緑の景観に呼応し,深い屋根勾配は火山灰の堆積を抑え通風を助ける.木架構は現しで用いられ,内部空間に素朴な温かみをもたらしている.
- 所在地
- 熊本県
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- 前のカテゴリ
- 素材の文脈地域とつくり方
- カテゴリ
- 組み上げる時間
- 次のカテゴリ
- 素材の構築ネオ・ヴァナキュラー
- 年代
- 1990年代
- テーマ
- 技術