牧野富太郎記念館

概要
諸室が中庭を囲む構成をした2棟が,高知の五台山の尾根沿いに約170mの回廊で繋がれている.周辺の自然との連続性を担保しながら,台風による風荷重に耐えるために,外周に配置したRCと鉄骨の桁梁からキール梁へ高知県産スギの集成材を架け渡す架構システムが全体にわたって採用されている.
所在地
  • 高知県
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1990年代
テーマ
技術