八代市立博物館

概要
伊東にとって初の公共建築.干拓でできた市街地にある平坦な敷地に建つ.築山の下の1階には閉鎖性が高く気積の大きい常設展示室,最上階に収蔵庫を配置することでアプローチとなる2階を明るく開放する.構造の木村俊彦と共に「シルバーハット」(1984年)から展開された屋根が小さな丘の上に軽やかに浮かんで見える.
所在地
  • 熊本県
掲載誌
新建築 2025:08
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
前のカテゴリ
都市を内包する素材の文脈
カテゴリ
ライトコンストラクション
次のカテゴリ
ミニマリズムの物質性ファッションと建築身体的・感性的
年代
1990年代
テーマ
技術