アウフ・デム・ヴォルフのシグナル・ボックス

概要
コンクリート躯体の四周に幅20cmのところどころねじった銅板のルーバーが回る鉄道の信号施設.それにより,観察者の位置や時間帯によって光の加減が変わり,ファサードが変化する様を演出した.銅板は内部の電子機器を保護するために配置されたもの.設計者の初期の代表作である.
所在地
  • スイス
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1990年代
テーマ
物質