ラ・ヴィレット公園
バーナード・チュミ
- 概要
- 旧食肉市場の広大な敷地を21世紀の都市公園へと転換する計画.パリの都市再生政策グラン・プロジェの一環として国際コンペが開催された.審査員に磯崎新が参画.これを勝ち取ったチュミ案は,点・線・面という自律した3つのシステムを重ね合わせて公園全体を構成し,用途とは関係なく固有の形態を持つ赤いパビリオンをグリッド上に配置.現代都市おいて,建築の形態・プログラム・機能・社会経済条件の間にはいかなる因果関係も成立しないと謳った.公園は1987年に開園.
- 所在地
- フランス
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 年代
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