松川ボックス

概要
単純な幾何形態を用いた宮脇の「ボックス」シリーズのひとつ.RC造の箱の中に木造の架構を収めた混構造.1期(1971年)の母屋と離れ,2期(1978年)の住居兼ギャラリーによって,中庭の三方を囲む構成が完成した.各棟の床面を極力下げることで,中庭も外部の部屋として建築に取り込まれている.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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