パレスサイドビルディング

概要
2本の円筒形コアと,アルミキャストの樋と庇が取り付けられた矩形からなるオフィスビル.皇居に面して建つ.コアの配置と分割された平面により延床面積約12万m2,基準階面積約7,700m2という巨大なオフィスフロアが実現.スケルトン・インフィルの発想が取り入れられた先駆的な設計により,内装や設備の更新を繰り返しながら,日本のモダニズム・オフィスの地位を半世紀以上にわたり築く.設計担当は林昌二ほか.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1960年代
テーマ
都市