ウォーキング・シティ
アーキグラム(ロン・ヘロン)
- 概要
- 都市全体は動物のような形をした8本脚の,数十階建てのメガストラクチャーとしてユニット化され,ニューヨークの超高層群,砂漠,海洋などを背景に集団で「歩きまわる」.都市規模での可動性という概念をSF風に表現している.こうしたアーキグラムのドローイング群は建築家たちに新たな建築言語を与え,メディアとしての建築の可能性も示した.
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 年代
- 1960年代
- テーマ
- 都市