塔の家

概要
東京オリンピックの際の道路拡幅で出現した6坪の三角地に建設された,建坪3.6坪の狭小住宅.コンクリート打ち放しで,玄関以外には扉がなく,6層が垂直に繋がる.郊外のベッドタウン化が進む高度経済成長期において,都心部での新たな職住近接の生活が提案・実践された.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
前のカテゴリ
高層ビルの多様な展開
カテゴリ
東京の都市空間と建築
次のカテゴリ
都市を内包する
年代
1960年代
テーマ
都市