ワルシャワ再建計画

概要
第二次世界大戦により廃墟と化したワルシャワでは,18世紀に描かれた絵画や被災前に作成されたスケッチ等の活用により,旧市街全体が復元された.その「残された材料を使った復元」のため,市民自ら瓦礫を収集.新たな都市ではなく,かつての街並みを徹底して復元した,歴史に対する強い意思が表れている.1980年ユネスコの世界遺産に登録された.
所在地
  • ポーランド
掲載誌
新建築 2025:08
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
前のカテゴリ
大戦前夜・大戦下の都市弔う建築
カテゴリ
戦争の記憶
次のカテゴリ
災害との対峙
年代
1940年代
テーマ
社会