原爆ドーム(広島県産業奨励館)

概要
1915年に竣工し,広島県産業奨励館として使用されていた.1945年8月6日,原爆が投下され被災.戦後,長い議論を経て1966年に保存が決議される.翌年に第1回保存工事が行われ,煉瓦造モルタル仕上げの既存建築に対し,構法開発や強度実験を経て,樹脂圧入による亀裂の接着や壁の立て起こし,金物や鉄骨による補強が施された.
所在地
  • 広島県
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1940年代
テーマ
社会