紀元二千六百年奉祝式典場

概要
神武天皇即位を西暦紀元前660年とする皇紀2600年を祝し,宮城前広場(現・皇居外苑)で開催された記念式典会場.北西側の光華殿は,純日本風を意識して京都御所の紫宸殿と寝殿造に倣った木造高床式平屋とし,会場内で最大面積である.式殿前には約5万人を収容できる約2.4haの参列所が設けられた.光華殿は式典後に小金井緑地(現・小金井公園)に移築され,同地で1993年に開園した江戸東京たてもの園のビジターセンターとして活用されている.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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1930年代
テーマ
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