ツェッペリン広場

概要
ニュルンベルクに建設されたヒトラーを総統とするナチ党の集会場.ほぼ正方形の広場を観客席が囲み,正面演壇はペルガモン神殿をモチーフにした古典主義建築である.1936年の全国党大会では,列柱に並行した光線が空へ伸びる「光の大聖堂(Lichtdom)」が演出された.ヒトラーにとって建築は大衆を先導する手段であり,シュペーアに詳細設計を任せたベルリン改造構想「世界首都ゲルマニア」もそのひとつである.
所在地
  • ドイツ
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1930年代
テーマ
都市