ツェッペリン広場
アルバート・シュペーア
- 概要
- ニュルンベルクに建設されたヒトラーを総統とするナチ党の集会場.ほぼ正方形の広場を観客席が囲み,正面演壇はペルガモン神殿をモチーフにした古典主義建築である.1936年の全国党大会では,列柱に並行した光線が空へ伸びる「光の大聖堂(Lichtdom)」が演出された.ヒトラーにとって建築は大衆を先導する手段であり,シュペーアに詳細設計を任せたベルリン改造構想「世界首都ゲルマニア」もそのひとつである.
- 所在地
- ドイツ
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- 前のカテゴリ
- 帝都の空間弔う建築
- カテゴリ
- 大戦前夜・大戦下の都市
- 次のカテゴリ
- 戦争の記憶都市の成長
- 年代
- 1930年代
- テーマ
- 都市