庭──育てる場所をもつ

大磯ロングハウス

概要
海と山に挟まれた地域で、街と田畑が曖昧に交わる境界に沿うように位置する。設計者のセカンドハウスである左ハウス(L)と、設計者友人の専用住宅である右ハウス(R)で構成されており、庭づくりという共通の趣味をもつ2家族のための住宅として、既存の木を挟むように計画した。2棟を貫くようにSpine(背骨)を設け、構造の主軸とし、照明やコンセントの配線もここから引き出される。
所在地
  • 神奈川県
掲載誌
住宅特集 2026:08
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