調律する窓──開くこと、閉じること、その間

長泉町の家

概要
山間部の別荘地の一角に建つ、夫婦とその母、子供の3世代の家族のための住宅。建物の長手方向に高さ5,950mmの吹抜けを設け、その左右に幅470mmの扁平柱を連続させた。吹抜け部分は1階ではそれぞれの居場所を繋ぐ動線となり、上部では光と空気の変化を空間全体に伝えるバッファーとして機能する。
所在地
  • 静岡県
掲載誌
住宅特集 2026:07
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