庭──育てる場所をもつ

はた家

概要
浅間山の南麓に建つ元農家住宅を、草花を育て生けることを楽しむための2拠点居住の住宅に改修。西端にある用水路から母屋までの高低差は最大4.5m。既存の畑は生産効率に従って広い平地になっていたため、生活と畑は分断されていた。そこをさまざまな植物が育つ畑にしていく。敷地内土壌を移動し、土砂が崩れることがないよう4段に造成し微地形をつくり、性格の異なる植生を育める環境差をつくった。
所在地
  • 長野県
掲載誌
住宅特集 2026:08
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