2026年住宅を問う──家をめぐる建築家の挑戦

馬小屋と橙の納屋

概要
母屋は旗竿地の旗部分に45度振って配置し、三角形平面の納屋は敷地の南西角に納まる。納屋は建主のプライベートサロンとして使うなど、用途を定めない半屋外空間とした。切妻型の大屋根は間口5,904mm、ピッチ606mmの木架構と、それに取り付く方杖とスチールパイプのタイバーによって構成。照明金物や手摺りはすべて制作した。
所在地
  • 愛知県
掲載誌
住宅特集 2026:01
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