2026年住宅を問う──家をめぐる建築家の挑戦
松原の家
工藤浩平建築設計事務所
- 概要
- 住宅地の袋小路の突き当たりに建つ鉄骨造の住宅。敷地内には約2mの高低差があり、南東側を鉄骨柱で地面から浮かせている。6つのボックスからなる構成で、それらのズレや隙間を開口やテラスとして活用している。周辺の敷地との高低差、敷地の中での高低差などを受け止めるヴォリュームのあり方が検討された。
- 所在地
- 東京都
- 掲載誌
- 住宅特集 2026:01
- 関連リンク
- 新建築ショップ
2026年住宅を問う──家をめぐる建築家の挑戦