2026年住宅を問う──家をめぐる建築家の挑戦

長谷の家Ⅱ

概要
山や住宅、寺などに囲まれ、クランクした旗竿敷地に建つ。母屋と離れ、それらを繋ぐテラスからなるコの字型の配置とし、中庭を囲むように暮らす。1階の広間は半楕円のヴォールト天井が居場所を柔らかく包み込む。天井の低いところ、吹抜け、縁側のような場所など、さまざまな居場所を散りばめた古都の住まいがつくられている。
所在地
  • 神奈川県
掲載誌
住宅特集 2026:01
関連リンク
新建築ショップ