東寺の家

architect長坂大/Mega

address京都府

住宅特集2012年8月号 36P

築100年以上の母屋を起点に増改築が繰り返されたことで、動線や断熱などに不具合が生じていた。もともと裏の場だった「通り庭」やダイニングキッチンを大きな「家族室」としてまとめ、生活の中心に据えて構成を組み直している。各居室が連なっていた接続面を家型にして集合させている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2012年8月36ページ
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