牛久の住宅

architect小長谷亘建築設計事務所

address茨城県

住宅特集2007年7月号 80P

1階は庭と一体になるようなLDK、2階にはクライアントからの条件の4つの部屋を配置している。2階の部屋間の壁はガラスで囲われた410mm幅の空隙であり、その空隙は屋根と床を貫通している。1階ではこの空隙を通して空を望めるほか、2階の人の気配が伝わってくる。壁でも吹抜けでもないような不思議な存在が、光の加減によってこの建築に平面的にも断面的にもさまざまな距離感を生み出している。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2007年7月80ページ
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