デジタルファブリケーションラボパビリオン2013

概要
東京大学小渕研究室を中心に組織されたT_ADSと大林組設計部との共同プロジェクト.平面で組んだ構造体を吊り上げ,重力のみで3次元曲面に自ずと立体化させる構法の実験.金属板を膨らませた圧縮部材を2重ケーブルで繋いだテンセグリティ構造による.デジタルと模型による検証を行い,構造性能と組立方法が検討された.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:09
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カテゴリ
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年代
2010年代
テーマ
技術