ウッドチップ・バーン

概要
サテライトキャンパスのあるフックパークの森で採取された不整形なブナの枝をそのまま構造体として活用するプロジェクト.枝を3Dスキャンし,コンピュータ上で配置を決定し,ロボットアームで接合部分の加工を行う.デジタル技術によって,製材という近代的な生産過程を経ずに,森の木々が直接建築を構築している.
所在地
  • 英国
掲載誌
新建築 2025:09
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カテゴリ
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年代
2010年代
テーマ
技術