工学院大学125周年総合教育棟

概要
L形校舎4棟とその間のパッサージュ,敷地四隅の広場からなる全体計画.多様な人の集まり方が混在する大学において,従来の片廊下型建物を反転させた教室同士が向き合う構成によって,パッサージュ越しに互いの活動が見え隠れし,新たな関係性を生む.建築学部の教材として各所に異なる構造形式や開口部,仕上げ等を採用.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:09
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年代
2010年代
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手法