ベルリン・ユダヤ博物館

概要
エントランス機能は1735年に建てられた既存建築に設けられ,地下を通って増築部分の展示エリアへとアクセスする.リベスキンドはこの建築を「Between the Lines」と名付け,ユダヤとドイツの繋がりを象徴するベルリンのユダヤ系および非ユダヤ系の文化人らの住所を地図上にプロットし,そこから浮かび上がった線のネットワークをもとに構造と開口部を展開したほか,ユダヤ文化に関連する複数の作品から形態操作の着想を得ている.
所在地
  • ドイツ
掲載誌
新建築 2025:09
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
前のカテゴリ
災害との対峙
カテゴリ
記憶と都市
次のカテゴリ
地面の記憶
年代
2000年代
テーマ
社会