東京ミッドタウン

概要
2000年に移転した防衛庁本庁跡地の再開発事業で,2002年制定の都市再生特別措置法に基づき民間都市再生事業計画に認定された.隣接する公園を含む約10万m2の地区計画であり,総延床面積は約56万m2に及ぶ.地下5階・地上54階のミッドタウン・タワーを中心にオフィス,商業,住宅,文化施設やオープンスペースが計画され,都市機能を集積した都市内都市が意図されている.旧防衛庁敷地内に残された約140本の樹木の移植保存も行われた.これに先行した六本木ヒルズ(左写真奥)は2003年竣工.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:09
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