北京国家体育場

概要
「鳥の巣」という名称によって知られる2008年北京五輪のメイン・スタジアム.巨大な網目状の鉄骨躯体が構造をなすと同時にファサードを形成し,透光性の膜屋根が空間の開放度を高めている.網目の内包する半屋外空間はスタジアム外部の都市空間と接続する公共空間として設計され,新たな都市のランドマークをなしている.
所在地
  • 中国
掲載誌
新建築 2025:09
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