ミュールーズの公営住宅

概要
設計者は,農業・工業用の高効率な建物の観察やそれまでの戸建て住宅での実践を通して,大きくて快適で開放され,かつ安価な公営住宅を計画した.各住戸は2層からなり,開放的なコンクリート躯体の1階に,自動環境制御装置を設けた農業用の温室が3列並んで載る.温室の境界面のつくり方によって,断熱された居室やサンルームなど,各住戸に異なる環境をつくった.
所在地
  • フランス
掲載誌
新建築 2025:09
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