スペースブロックハノイモデル
小嶋一浩+東京理科大学 小嶋研究室+東京大学生産技術研究所 曲渕研究室
- 概要
- 気候と構法,制度と住民生活の間を調整する建築として構成された実験住宅.ハノイ36通り地区でポーラス率50%,6家族30人の集合住宅を想定.通風・断熱・採光を導く環境制御の仕組みは,既存都市の文脈に内在する知と建築との応答のモデルを示している(右の外観写真は合成).空気齢のCFD解析の描写に,ユニバーサルスペースとは異なる,ミクロの集積から全体をつくる方法を見出し,空気,光,人といった「小さな矢印の群れ」から,建築のつくり方を考えた.
- 所在地
- ベトナム
- 掲載誌
- 新建築 2025:09
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