岐阜県立森林文化アカデミー

概要
演習林含め40haもの敷地を有する専門学校.その施設は里山に分散して建てられ,コミュニティステージを中心としてフォレストウォークによって連結されている.金物不要でめり込みによってモーメントに抵抗する耐力壁「地獄の面格子」や,連続する方杖構造である樹状立体トラスが採用され,建築各部に計86,000本もの間伐材が使用された.面格子構造の解析法は構造家の稲山正弘によって考案され,大臣認定を取得している.
所在地
  • 岐阜県
掲載誌
新建築 2025:09
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年代
2000年代
テーマ
物質