高過庵

概要
樹上住居を自らもほしいと思った藤森が地元につくった最高高さ約10mの高床住居ならぬ「高過ぎ床住宅」.8mのクリ材2本の掘立柱はコンクリートで根固めし,構造には木造パネル工法が採用されている.屋根には手で曲げた波板銅版が使用された.設計と施工を分離せずに考える藤森が,地元の幼馴染らと建設した.
所在地
  • 長野県
掲載誌
新建築 2025:09
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年代
2000年代
テーマ
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