地下鉄大江戸線飯田橋駅

概要
「地下に伸びる植物のような,都市のインフラとしての地下鉄」というコンセプトの下に設計された.照明・天井の役割を持った階段に走る緑色の骨組み「ウェブフレーム」や,建物のファサードともなっている換気塔は、コンピュータプログラム上で規則を設定した後に,自由に「成長させる」ように形態生成している.渡辺誠の提唱する「誘導都市」を設計手法として適用した建築.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:09
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
前のカテゴリ
コンピュテーショナル・デザイン
カテゴリ
レスポンシブな構造・デザイン
次のカテゴリ
有機体的建築デジタル・コンストラクション
年代
2000年代
テーマ
技術