ヘルシンキ現代美術館 キアズマ
スティーブン・ホール
- 概要
- 1993年開催の国際設計競技で選出された,ギリシア語の「chiasma(交差)」に由来する名称の美術館.フィンランドの自然光を考慮し,人間のスケール,特に目線の高さ165cmを基本単位として設計された.水平な自然光をとらえる曲面屋根のスカイライトと内部空間の連続性から生まれる流れるような空間である.
- 所在地
- フィンランド
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- 前のカテゴリ
- グローバルシティの戦略
- カテゴリ
- 都市の再開発
- 次のカテゴリ
- 都市のリサーチと実践超巨大資本
- 年代
- 1990年代
- テーマ
- 都市