フランス国立図書館

概要
パリ市が購入した鉄道操車場跡地を利用し,セーヌ左岸再開発地区に建設された当時のフランソワ・ミッテラン大統領の名前を冠する国立図書館.パリ・グラン・プロジェの一環で,パリ東側地域の再開発の全体構想をピエール・ミッケローニが担当し,対岸のベルシー地区との接続を想定してペローが新国立図書館を手がけた.敷地中央のサンクンガーデンの四隅を取り囲む,開かれた本のような塔と図書館への自由な往来を可能にする遊歩道が配置されている.
所在地
  • フランス
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1990年代
テーマ
都市