横浜風の塔

概要
既存吸気塔の表面にミラーを貼り,その周囲を楕円状にアルミのパンチングパネルが覆っている.このパネルが取り付くリングは4本の柱で支持され,横方向の力は既存躯体に流される.ミラーとアルミパネルの間に配した光が夜の街に多様な塔の表情を見せる.当時の都市空間では,建築の実体がほぼ意味を持ち得ないことをこのタワーは問いかける.
所在地
  • 神奈川県
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1990年代
テーマ
技術