ブレゲンツ美術館

概要
行燈を想起させるボリュームは外装として,空気層を挟んでガラス被膜を二重に設けている.日照はこの外装とガラスの天井を透過して,内部に拡散される.平面計画的に奥行の深い方形の展示空間を積層化させることが避けられなかったため,新しい光の概念が導入された.
所在地
  • オーストリア
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1990年代
テーマ
技術