再春館製薬女子寮

概要
4人部屋のベッドルームと大きな共用のリビングスペースからなる女子寮.住民にとっての外部である共用のリビングスペースは,透過性と反射性のある素材で覆われた設備タワーが構造としての存在感を消し,トップライトと大きな開口部によって屋外のような明るい空間である.建築の表面は,透明性の異なる4つの素材が厚みを消されて等価に扱われ,構造は重さを失い,曖昧さを帯びる.
所在地
  • 熊本県
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1990年代
テーマ
技術