藤沢市湘南台文化センター

概要
長谷川が掲げる「第二の自然としての建築」の実践となる複合文化施設.機能の多くを地下に埋設する一方で,地上では宇宙的な4つの球儀と2.8m角の小屋根群がせせらぎの流れる広場を囲む.その間を多様な植物を配した屋上散策路が回遊する,自然系の様相の実現.槇文彦,磯崎新が審査員を務めた公開プロポーザルコンペティションも注目された.住民参加型で考えるワークショップの展開も提案された.
所在地
  • 神奈川県
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1980年代
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