鳴門市文化会館

概要
コンクリートによる日本的空間の表象を追求した増田の遺作.「存在論的建築論」の思索を具現化し,日本的エスノスの風景を撫養川沿いの塩田跡地に生んだ.特徴的なルーバーは外部で厳格な印象を与え,内部では「半隔離」を象徴するほの明るさを漂わせる.
所在地
  • 徳島県
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1970年代
テーマ
物質