住吉の長屋
安藤忠雄
- 概要
- 木造三軒長屋の中央部分にコンクリートの箱を挿入し,中央を外部の光庭とした.前後の居室はいずれも光庭に面し,移動の際には必ず外へ出なければならない.こうした構成は不便であるが,外気や雨風といった自然との触れ合いや共存をもたらす.「都市ゲリラ住宅」の実践.
- 所在地
- 大阪府
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 年代
- 1970年代
- テーマ
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