中野本町の家
伊東豊雄
- 概要
- 馬蹄形の中庭をU字型のコンクリート壁が囲む伊東の姉家族の家.母とふたりの娘の住まいとして絆を強く意識させるかのように,内向的で外部に対し徹底して閉じた構成を持ち,外周壁に開口部はほとんどない.内部は湾曲した白い壁が連続し,トップライトや中庭に面した窓,照明による光がチューブ状の空間にリズムを生み出して精神性を高める.1997年に解体された.
- 所在地
- 東京都
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
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- 年代
- 1970年代
- テーマ
- 手法