原邸

概要
1970年代の原の活動を象徴する,内部空間に都市や自然の要素を映し出す「反射性住居」のひとつ.原の著書『住居に都市を埋蔵する』のフレーズの契機となった.外観はシンプルな形態で,室内はスカイライトを持つ「内核」を軸にシンメトリーな構成をとる.各居室への採光も内部の曲面トップライト(第二の屋根)を通して内核から取り入れる.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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年代
1970年代
テーマ
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