ベルリン・フィルハーモニー・ホール
ハンス・シャロウン
- 概要
- ヴィンヤード型のホールを計画の中心に据え,不整形な段状の客席がそれを囲む.表現主義の流れを汲みつつ,モダニズムの形式主義を脱する有機的な方法をとり,複雑な屋根を含む外観は,内部の機能と空間をそのまま映し出す.隣接するシャロウン設計の国立図書館(1976年)やミース設計の新ナショナルギャラリー(1969年)などと共に新しい文化地区として計画された.
- 所在地
- ドイツ
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- カテゴリ
- モダニズムからの諸相
- 年代
- 1960年代
- テーマ
- 手法