ベルリン・フィルハーモニー・ホール

概要
ヴィンヤード型のホールを計画の中心に据え,不整形な段状の客席がそれを囲む.表現主義の流れを汲みつつ,モダニズムの形式主義を脱する有機的な方法をとり,複雑な屋根を含む外観は,内部の機能と空間をそのまま映し出す.隣接するシャロウン設計の国立図書館(1976年)やミース設計の新ナショナルギャラリー(1969年)などと共に新しい文化地区として計画された.
所在地
  • ドイツ
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
モダニズムからの諸相
年代
1960年代
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手法