子どもの家
アルド・ファン・アイク
- 概要
- CIAM第10回会議(1956)で中心的役割を果たし,そのモダニズム批判により11回(1959)でCIAMを解体に導いたTeamXの一員であるファン・アイクが設計した孤児院.大ユニットと複数の小ユニットの組み合わせを構造・機能の基本単位とし,部分から全体を構築している.ユニット群は中庭や通路などの中間領域を介して,多様な関係性をもって結び付く.
- 所在地
- オランダ
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- カテゴリ
- モダニズムからの諸相
- 年代
- 1960年代
- テーマ
- 手法